「作る」秋

2018.11.07

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季節は夏と秋の間。トンボが元気に黄色い稲穂の上を飛んでるのをよく見かけます。

 

暑くも寒くもない季節はなんとなく外に出たい気持ちになる。

なので、近所に住む移住者仲間のワタさんと一緒に田舎暮らしで一度はやってみたかった「あること」をしました。

 

DIYです!

テレビ台を手作りしたいんだ~というワタさんと、家の納屋に息を潜めていた板を使って作る事に。

(こんなに汚れてしまった板で作れるんだろうか…と心配でした)

 

板以外の材料の調達は、家から車で20分のホームセンターにて行いました。

紙ヤスリで磨いてみると、汚れていた板も綺麗に!

 

「汚い=使えない=捨てる」という固定された考えを持った私には驚きでした。

使うのも人生初(に近い)ノコギリを使って板を切って。

木の模様が綺麗に出るように塗装をして。

 

テレビ台、出来上がり!

 

実は、このDIYの時間は毎朝出勤前の1時間くらいを使ってました。

朝に誰かと何かをすると一日を気持ちよくスタートできることも、

今どこかに眠ってしまっているモノはいつだって輝く可能性を秘めていることも、大きな発見でした!

 

今あるものをもう一度見つめ直してみる。大事にしてみる。

田舎だからこそ大事にしていたい感覚です。

 

(次はお酒を置く棚もしくは本棚を作りたいな。)

 

執筆者プロフィール

三橋 英里奈

1996年8月5日生まれ / 東京都荒川区出身 / 2018年3月に移住 都内大学を1年休学し、陸前高田市地域おこし協力隊として着任。高田暮舎では空き家バンク・地域コミュニティ担当として物件の掲載や移住者との交流会を企画している。手芸やギターの弾き語りが好き。山間部地域に住みたい。