自然の素材でリースづくり

2018.12.10

コンテンツ

朝、布団のぬくもりから抜け出すまでの時間、約15分…

そんな季節になってきました。朝は凍えそうになりながら支度しています…。

 

そんな寒い日の出勤中に、小友町の箱根山の麓から虹が出てました!

おもわず駐車して、パシャリ。「綺麗だなあ」の呟きは移住してからの口癖です(笑)

 

 

この季節はりんごが沢山収穫されていて、

12/4(日)には市内の産直はまなすさんにてりんご祭りがありました!

りんご販売ブース、とあるバンドさんのライブ、クリスマスリースを作るブース。

「えっりんご祭りってりんご売るだけじゃないの!?」と言わんばかりの賑わいでした!

 

いつもお世話になっている産直のはつえさんに任命され、「えりな先生」としてリースをみんなで作ってました^^

 

テーブルの上は、全部材料です。笑

シナモン、松ぼっくり、アケビ、蓮の実、、

地域の方からのおすそ分けもあり、いろんな素材でいっぱい!

 

蕾の時から乾燥させた〝ドライたんぽぽ″でリースを作った方も。

雪の結晶のようで可愛い!

なんとこの日、18時頃まで夢中につくっていました。冬の寒さは何処へ、、、(笑)

だべりながら(話しながら)手を動かすのって実は楽しいんですよね。

産直はまなすさんでは、普段から生産者さんとお客さんとの交流が見られますが

それだけではなく季節ごとにイベントを行っているので、毎回楽しくて遊びに来ちゃいます。

 

毎日笑って過ごしてる私の移住生活には、産直はまなすさんでの思い出がたっぷりです。

こんな風に、私も誰かと一瞬一瞬を思い出に刻むことをして生きていきたいなあと。

 

 

私も作ってみました。

唐辛子も、ななめにくっつければ可愛くなれるんです。ピリッとする辛さを感じさせない可愛さのスパイス。

 

執筆者プロフィール

三橋 英里奈

1996年8月5日生まれ / 東京都荒川区出身 / 2018年3月に移住 都内大学を1年休学し、陸前高田市地域おこし協力隊として着任。高田暮舎では空き家バンク・地域コミュニティ担当として物件の掲載や移住者との交流会を企画している。手芸やギターの弾き語りが好き。山間部地域に住みたい。