1日、2000歩

2019.02.08

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「体が重くなった気がする……」

体重計とにらめっこをして実感した、移住生活10カ月目の2月。

 

 

首都圏から越してきた人なら、一度はある経験かもしれない。

高田暮らしに車は必要不可欠な移動手段。

歩く機会が首都圏よりも少なくなりがち。無意識の間に体が重くなってるんです。

東京に住んでいた頃は1日平均12000歩歩いていたのに、

今では1日平均たったの2000歩…!

 

実際に町の人からも「車ばかり使ってたら体硬くなるぞー」と言われた事もあったので

体を引締めよう!と思い、最近は色々試してみています。

 

例えば、薪割り。

同じ地域おこし協力隊員の先輩に教わりました。

斧の重さと薪の頑丈さに完敗、5本も割れずに次の日は筋肉痛に襲われました笑

 

 

(おすそ分け返しされた手作りのアップルパイ。)

例えば、ウォーキング。

お世話になってる町の方の家へ、食べ物のおすそ分けをしに少し歩いてみる。

一歩一歩地を踏みしめると、「この町が好きだなあ」と心が満たされていく。

 

それから、サウナにも挑戦。近所に住む移住者のみんなと、家から15分で行ける銭湯へ。

サウナに5分、水風呂に2分、休憩&水分補給、を3セット。

サウナで近況を話したり、ゆっくり自分のこれからを考えたり。

心も体もリラックスできるので、サウナに入った夜は

ぐっすり熟睡。次の日の朝は瞼が心なしか軽い。

 

忙しない日々だとしても、どこに住んでいたとしても、健康な心と体でいたい。

この地域での楽しくできる健康術、もっと見つけていきたいな。

 

 

……唯一、習慣化したのはサウナと筋トレなのでした。

執筆者プロフィール

三橋 英里奈

1996年8月5日生まれ / 東京都荒川区出身 / 2018年3月に移住 都内大学を1年休学し、陸前高田市地域おこし協力隊として着任。高田暮舎では空き家バンク・地域コミュニティ担当として物件の掲載や移住者との交流会を企画している。手芸やギターの弾き語りが好き。山間部地域に住みたい。