居場所

2020.01.23

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年が明けましたねぇ。

そして気づけば1月が終わる。

早いですねぇ。

 

どうも空き家バンク担当の田中です。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

いきなりですが『居場所』って言葉聞いたことありますよね?

 

1.人などがいるところ。いどころ。

これはそのままですね。

 

2.その人が心を休めたり、活躍したりできる環境。

ありのまま・自然体を出せてるってことですかね。

 

みなさんに『居場所』って思える場所はありますか?

 

1月は東京に2回、盛岡や山形などたくさん出かけました。

高田を含めて全てが自分の居場所(2の方)かと言われると違いますが…

他拠点に居場所を持つことはいいですね。

 

どこかではありのまま・自然体でいられる。

 

都会で生活している人がたまに田舎に行きたくなるのは『居場所』を求めているのでしょうか。

そう考えると田舎はなくなって欲しくないですね。

 

田舎がどこも、ありのまま・自然体でいられる環境かって話は置いといて。

 

自分の最近の居場所は、陸前高田にあるカフェです。

美味しい飲み物、落ち着く雰囲気、明るく元気な店員さん。

心が休まる場所。

 

『居場所』にいる時にしあわせを感じます。

 

自分らしくいられる場所がない方に、ささやかですがしあわせのおすそ分け。

〝幻日〟という珍しい大気光学現象。

その光が水面に映り、虹色の光が海を泳いでいました。

(船の左側がそうなのですが分かりますか?)

 

自分らしいって何でしょうね。

執筆者プロフィール

田中 大樹

1986年生まれ / 長崎県佐世保市出身 / 2019年4月に移住 陸前高田に遊びに行くようになり、1年後に移住。高田暮舎では空き家バンクを担当している。保育士・土木作業員・災害ボランティア・日本全国旅などを経て今に至る。色々とやってみたいと挑戦している今日この頃。