空き家で暮らすということは

2020.08.17

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フレスコボールというスポーツをご存知ですか?

最近ハマってるんですよ。

今年6月に陸前高田へ移住した方がフレスコボールの日本代表経験者でして。

『岩手の湘南』と呼ばれる陸前高田の海岸にぴったりな楽しいスポーツです。

 

8月になり、陸前高田に移住して1年4ヶ月が経ち、空き家に住んでもうすぐ1年が経ちます。

ここ最近の空き家暮らしをふっと振り返り。

 

暑くなってきたので窓を開けたくて、破れた網戸の補修をしました。

網の交換って意外と簡単にできるんですよね。

 

ただ、網を替えても毎日のように雨が降っていて窓を開けられなかった7月。

おかげで家中がカビだらけなので、晴れた日に一斉に天日干し。

陽当たりのよい家って気持ちいいですよね。

 

空き家の隣にある空き地になってる元畑。

「山籠もりしたい」と友人が1ヶ月間テント泊をしてくれたり、「キャンプしたいけど遠出できないから」と友人家族が子どもたちとキャンプをしに来てくれました。

陸前高田でも海側に住んでる人にとって、山の中で川のせせらぎを聞くのは心地いいのだとか。

 

 

空き家をどう活かすかはその人次第。

 

だから空き家に暮らすって面白いんです。

執筆者プロフィール

田中 大樹

1986年生まれ / 長崎県佐世保市出身 / 2019年4月に移住 陸前高田に遊びに行くようになり、1年後に移住。高田暮舎では空き家バンクを担当している。保育士・土木作業員・災害ボランティア・日本全国旅などを経て今に至る。色々とやってみたいと挑戦している今日この頃。