渡りに船

2020.09.14

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突然ですがみなさんが暮らしているところで「こんなのあったらいいな」ってありますか?

地域おこし協力隊の任期は最長3年であり、私田中はその半分の1年半が過ぎました。

陸前高田に移住してから仕事やプライベートで地域の方々や同じ移住者と話す中で、様々な「あったらいいな」に出会いました。

 

「人(働き手)がいたら」

「仕事(雇い先)があったら」

「こんなサービスがあったら」

 

「あったらいいな」はたくさんあるけど

「じゃぁやろう」というプレイヤーが少ないのが田舎の特徴なのかなぁ。

「じゃぁプレイヤーになるか」

ってことで、起業しちゃいます。

地域の〝歯車〟となることで、様々な事・心が動き出すきっかけになってくれたらなぁと。

起業なんてやったことないので、正直自信はないです。

 

でも「何とかなるんじゃね?」と思ってる自分もいます。

また協力隊をやりながらの起業なので、今風に言うとパラレルワーカーですね。

とにかくわくわくしてます。

 

やってみないとできるかどうか分からないし、また違った「あったらいいな」に出会えるかもしれないし。

またありがたいことに「こうしたい」と思った時に力になってくださる方が周りにたくさんいてくれます。

 

船が沈みそうになっても違う渡し船が来てくれるのも田舎の特徴なのかもしれません。

執筆者プロフィール

田中 大樹

1986年生まれ / 長崎県佐世保市出身 / 2019年4月に移住 陸前高田に遊びに行くようになり、1年後に移住。高田暮舎では空き家バンクを担当している。保育士・土木作業員・災害ボランティア・日本全国旅などを経て今に至る。色々とやってみたいと挑戦している今日この頃。