「私たちの夏。」

2020.09.28

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一気に秋の空気が漂う今日、最終日を迎えました。こんにちは。20夏インターン生です。

 

前代未聞の「オンラインインターンシップ」生として、もがき走り続けた2か月間。走り終えた今、私たちのこころを綴りました。

 

 

 

今井です。

私は大学卒業後の道が既に決まっています。

自分はどんな風に生きていたいのか、

何のためにこの命を使い切るのか、

大きすぎる問いだけど、それに対する答えを自分なりに出した上で選んだ道でした。

 

この2ヶ月間で、新しい問いがまた一つ。

「どこで生きるか」

 

自分らしく、自分にできることを、「高田」で。

そんな風に生きる人たちの姿が眩しくて、憧れずにはいられなかったんです。

 

 

 

 

村上です。

 

「生き方や暮らしに正解なんてない。自分の答えを探すだけ。」

高田に住む大人たちは、その生き方から、迷える私にヒントをくれた気がします。

 

そんなカッコいい大人たちと繋がり続けることが、私の生き方の種になる。そう感じた2か月間でした。

 

 

 

 

こんにちは。宮本です。

 

僕は陸前高田に行ったことがない。

 

あの日は遠く離れた熊本の家から小学生のころ、

学校から帰ってきたらテレビに津波に飲み込まれる街の映像が

流れたのを鮮明に覚えている。

それが陸前高田市だった。

 

あれから10年近く。自分も大学2年生。

 

震災という暗いイメージがあった陸前高田には

画面越しに明るい笑顔と笑い声が聞こえていた。

勝手に想像していた雰囲気とは全く違っていた。

 

いい意味で裏切られた2か月間だった。

 

 

それぞれの日常へ戻っていく私たち。

それでもきっと、その暮らしの端々に「高田暮らし」を送る人々を思い出し、高田を想わずにはいられないんだと、そう思っています。

#インターン、遠距離たかた、居場所

 

 

執筆者プロフィール

高田暮舎