季節の手仕事、梅干さない

2020.10.13

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金木犀って「橙黄色の花をつけ、樹皮がサイの皮膚に似ている」からこの名前なんですって。

朝、窓を開けると庭の金木犀のいい匂いが香り「秋だなぁ」と感じている田中です。

 

田舎は季節の手仕事が身近なんですよね。

最近、金木犀の香りが好きでどうにかこの匂いを残せないかと『ハーブチンキ』を作ってみました。

てか金木犀ってハーブなんですね。

できるまで1ヶ月くらいかかるそうなので11月が楽しみです。

 

他の季節の手仕事として〝梅干さない〟作り。

いやほんとは梅干しにしたかったんですけどね…

平日仕事の時に晴れて休みの日に天気が悪く、干すタイミングがありませんでした。

梅干しは来年に再リベンジします。

 

6月に植えた衣装ケース田んぼも立派に育ち

刈り取り。

こっちはちゃんと干せました。

 

次は何を作ろうかなぁ。

執筆者プロフィール

田中 大樹

1986年生まれ / 長崎県佐世保市出身 / 2019年4月に移住 陸前高田に遊びに行くようになり、1年後に移住。高田暮舎では空き家バンクを担当している。保育士・土木作業員・災害ボランティア・日本全国旅などを経て今に至る。色々とやってみたいと挑戦している今日この頃。